汗だくになりました。
あついですう。


有名な女教授のところの学生さんとお話しました。
光学活性な化合物を結晶化しているのに、単位格子が対称心を有する空間群になるディスオーダーの話です。
逆の現象、すなわち分子不斉を持たない化合物にもかかわらず、光学活性な結晶構造を取ることはいっぱいあります。
前者は、起こりやすい光学活性な置換基と、そうでないものがあります。
これをうまく選ばないと、再結晶してもちっとも光学純度が上がらないことが多いです。
セミ化合物が優先的に結晶化するのとは別の話です。


こんなマニアな話が受けるとは思いませんでしたよ。